【Vol. 2】始まった新婚生活 ‐ バラ色の日々??

外国人夫との生活、綴っていきますよー

 

さてさて、今回は少しのろけ話と言っても外国人にしては普通の話。

 

日本人と外国人の違いが数ある中で、まず一つ挙げるとしたら、

相手を褒める数でしょうね! 

これは納得の方も多いのでは?!

テレビでもよく放送されているように、「今日もキレイだね」というフレーズは

本当に朝から晩まで言ってくれます。

 

服を着替えてきたら、キレイ!

お化粧をして出てきたら、キレイ!

髪を束ねてみたら、キレイ!

 

そりゃあ、褒め言葉(特に容姿)を真摯に受け止めることが難しい女性からしたら、

まんざらでもありません。というか、やっぱり嬉しいものです。

(でもあんまり調子に乗らせないでー)

 

そんなことない、なんて言ったら、

何で褒め言葉を否定するのかと、褒めた人に失礼で気分を害してしまうようで、

なかなかこれまでの日本の常識を覆されてしまうのです。

(私たちは、褒め言葉を謙虚に受け止める方法として、謙遜しているのにー!)

 

つまり、ありがとうと言う選択肢しか残されないのです。

 

ありがとうなんて、そんな返事が許される人なんて、

本当に美しい一握りの人だけだと思っている凡人からしたら、

本当に本当に恐れ多いのですが、彼の前だけだし、ありがとうというように頑張っています。

 

褒め言葉を言われて、すごく嬉しい気持ちになることだけは、きちんと伝えています。

(たとえすごい勢いで否定していたとしても嫌なわけではない!)

 

日本の男性にも、是非臆することなく、世の女性を限りなく褒め続けてほしいと願います。

言われて嬉しくない人はいないはずです!

 

女性間でも、服だったり物だったり、その人に似合っていたりして褒めることはあると思います。

是非、そんなことないなんて言わず、「そうかな、ありがとう!」と言ってみて、

お返しに相手のどこかを褒めてあげてみてください。

少しその場がほっこり、照れ照れしますよ♬

 

みんなに、ほっこり笑顔な瞬間が少しでも増えますように。

 

 

ナチュラルなマーメイ