友達の取扱説明書?

昨日のお相撲さんとの夢に続き、また夢を見ました。

高校時代の友達と一緒にお茶している夢。

 

これだけ聞くと、まぁ普通の仲の良い友達なんだろうと思いますよね。

でもこの友達、もしかすると、もう友達と思ってくれてないかもしれないんです。

 

いやー、人間関係って本当に繊細で複雑です。

 

高校時代の友達で、卒業してからも年に1回会ったり、誕生日にメールをしたりと、

繋がっていたんですが、、、

些細なことで考え方の違いがあって、不穏な空気のままバイバイすることになったんです。

 

そこからも、一緒にご飯は行ってたんですが、彼女には私とは違った没頭できる趣味が見つかり、そのために東京に行くことが増え、おそらく友達も増え、段々と会うことが減っていったのです。

 

そして、私が誘っても「忙しい」とのことで、会うことはおろか、連絡さえ続かなくなっていたのです。

最後に連絡したのは、1年半以上前のこと。

 

でも、私はなんとなく、これでおしまいというのは、なんだか悲しくて、

もやもやしていたのだけど、それも忘れていて・・・

 

そんな矢先の夢だったんです。

えーえー、朝からメールしてみましたよ。まだ返事はありませんが。

 

その友人は、私に直接言えなくても、何か思うことがあったんだと思います。

だって、永遠に忙しくて、予定を空けられないなんてこと、ないじゃないですか!

数時間だって構わないのに、その時間も捻出できないということは、

忙しいというか、もう会いたくないってことを遠回しに伝えているんだと思います。

私もバカじゃあるめー、そのくらい分かるんだってばよ。

 

でも、返事が来なくても、またの機会に連絡してみたいと思います。

だって、人間一人一人、みんな違ってみんないい。

取扱説明書なんてあったら、何にも面白くない。そんなのロボットと同じ。

予期できないから、分からないから、たくさんの感情があるから、

人って相手を思いやることができると思うから。

 

ちょっと詩人っぽくキメてみました!(全然ダサいよ!)

 

 

ナチュラルなマーメイ