ところで、口臭って気になりませんか?私だけですか?

突然のこのタイトル!笑

 

というのも、昨夜、お相撲さんと生活している夢を見まして、

その時のお相撲さんに口臭がなくて、驚いたってなもんで、取り上げました!

夢で匂いが分かるなんて、なかなかないですよね!笑

(っていうか、なんでお相撲さん?!)

 

人によって、口臭を嗅ぎ分けられるか、そうでないかは、

ひとえに鼻が敏感かどうかによると思います。

かく言う私は、なかなか敏感な方だと思っています。

 

自分ではなかなか気づけないものだからこそ、

知らず知らずに距離を置かれていたり、

ひょっとして嫌われていたりするかもしれないと思うと、軽視できない問題です。

 

いや、匂いというのは、生きていく上でかなり大きな問題だと思います!!

例えば、汗をかいて一日中歩き回った足から靴下をはぎ取って、

あらわになった足の指の間の臭いが空気に香りづけされてしまったら・・・

まー、生きていけませんわな!笑

(笑い事じゃなく、本当に死んじゃいますね!)

 

汗ばんだ足の指の間の臭い、嗅いだことないっていう、体が柔軟じゃない方、もしくは、自分の末端への関心が薄い方!まぁ、嗅いでみてください。一瞬で顔を背けたくなる臭いですから!

 

 

さてさて、口臭と一口に言っても、その強烈さも人それぞれで、

もう私が呼吸する範囲の空気がすべて汚染されて、毒ガスをずっと吸わされてる?!

くらいの口臭と肺活量だと、さすがにナチュラルなマーメイも、隣で話すのははばかれることがあります。。。

話を聞きながら、そっぽを向いて(呼吸を確保しつつ)、相槌だけはすごくしたりして、興味があるフリをするのは、気を遣うものでありまする。

嫌われたくないから、精一杯中立的な立場で良い人に思われるよう頑張りますが。

この涙ぐましい努力、どなたか評価して頂けないだろうか。

 

 

これは、本当に今綴りながら、ふと思ったことなのですが、

外国人でとてつもない口臭を備えた人に出会ったことがないなと。

まぁ、出会っている日本人の数と外国人の数を比較をすると圧倒的に少ないことに加え、口臭が嗅げるほどの至近距離で話す機会も少ないことは多いに関係があるとは思いますが・・・

口腔内のケアなどについても日本とは違った考えもありそうですよね。

いやはや、大変興味深い事柄でございます。

 

 

実は私の夫もその一人、口臭無臭人間なんです。

しかも!しかも!!

朝一番から!!!

ちょっとこれ、口の中、どういう構造になっているんざましょー?

 

よく映画なんかではありますよね。

朝起きて、愛のささやきやキスを交わすというロマンチックな一日の始まりの描写。

 

でも、そんなの日本ではあんまりないのでは?!っていうか、

朝起きたら、まずはくっさい口臭が気になるもん!!

もっと言えば、朝起きて、微妙に溜まり出す口の中で分泌される唾液を飲み込みたくなくて、洗面台に吐き出したいから、上手にささやくことさえ難しい私は、朝一からロマンチックに過ごすなんてことは、到底無理なわけで!

(分かったから、落ち着け落ち着け!)

 

ふーふーふーふー。息も荒くなりますよ!

 

 

「モファウォーー(おはよー)」なんて言いながら、

急ぎ足で洗面所に行って、唾液を吐き出す朝。

はー、ロマンチックどころか、目覚めた害のないゾンビですよ、うん。

 

私が夢見る男性だったら、間違いなくドン引きですね。でも、そんな姿を見せられるからこそ、自然体で気を遣わずにいられるからこそ、夫婦でいられるのかも?!と思ったり。乙女心は複雑なのであります。

 

結婚するなら二番目に好きな人なんて上手く言ったものです。

きっと、ドキドキして、らしくいられないくらいなら、それはしょせん恋人止まり。

自然体でいられる、楽でいられるから、結婚相手として愛を育めるのでしょう、

なんて、ほざいてみたところで、まとまらない口臭論、ここまでとしましょう。

(いつも勝手やなー)

 

 

 

いやー、まとまらんなー。笑

口臭については、また題材として語らいましょうね。

それではまた明日。

 

 

ナチュラルなマーメイ